コラボレーション企画/切り紙作家・矢口加奈子

ペンダント/ハートのとき、数字の円舞(ロンド)

「京都むらさきのグループ結成10周年」を記念して、切り紙作家の矢口加奈子さんに、「二十歳」をテーマにご家族が過ごしてきた20年の愛しい日々と、輝ける未来への祝福を込めて、「おめでとう」を作品にしてもらいました。
2009年度「美波スタイル パンフレット2」の制作でコラボレーションし、色とりどりの美しい作品をご披露いただいております。

また、作品をオリジナルペンダントに制作しました。切り紙のシャープさとアクセサリーとしてのエレガントさを融合。チェーンを通す「かん」を少し大きくし、シルバーチェーンだけでなく革紐なども通すことができるようにしました。ペンダントやチョーカーとしてはもちろん、振袖着用時のぶらなど、アイデア次第でいろいろにお使いいただけるようにデザインしました。

オリジナルシルバーペンダント[ハートのとき・円舞(ロンド)]ご成約記念プレゼント!キャンペーン実施中!

振袖をご成約の方に、矢口加奈子さんがオリジナル制作した切り紙をデザインしたペンダントをプレゼントいたしております。詳しくは、下記のキャンペーン参加メンバーショップにお問合せください。なお、ペンダントは数に限りがありますので先着順にてなくなり次第終了となりますのでご了承ください。

【キャンペーン実施メンバーショップ】 

きもの にしわ趣味のきもの ふじや武藏屋 勝田台店武藏屋 中野本店みやびきものきもの廣島染と織の くらや 岡山店京きもの ふるやアンジェ新屋敷

一瞬の一日 想いをかたちに

折って切って開くと、偶然なのか必然なのか…、運命の切り紙が表れます。日々出会ってきた、ひとつひとつのことが記憶の片隅から拾い上げられたかのように忘れていたあの日のあの人の笑顔を思い出したりして。「紙を切る」という表現方法は、一度ハサミを入れてしまったら、やり直すことができません。でも、その時のその一瞬の想いといつかの記憶が重なれば、きっとこれからに続くひとつだけのかたちになるはずです。一生にたった一度の特別な二十歳、これから始まる特別なこの瞬間を切り紙のように鮮やかに表現することができたなら。

切り紙作家・矢口加奈子

矢口加奈子/プロフィール
矢口加奈子さん【写真】
1976年千葉県生まれ。女子美大卒。在学中に「歓 よろこびのかたち」と題した作品を発表し、「切り紙」をさまざまなかたちに展開する活動を開始。手を通して生み出される作品は、新しい発見とどこか懐かしい表現に溢れ、国内外で注目を集めている。
ホームページ http://www.yorokobinokatachi.com/